儲かるブログの作り方

儲かるブログを作るために必要な要素を探せるブログ

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人の為に役立つサイトを作る

私個人の意見としては、人の為に役立つサイトを作ることが、もっとも価値ある選択肢であると考えている。

いざ、サイトなりブログを作る時は、キーワードを検討、ユーザーのニーズを踏まえた上でのページ作りを基本とし、検索を踏まえ、無駄に長い題名を考える。
まるで、成功することを約束された様な作りのサイトやブログが量産されている。
そこには、誰かの得になる、役に立つではなく、自分の利益になることだけを夢見た独り善がりな考えしかない。
独善的なサイトをリスペクト、或いは感謝されることはない。
ウェブ運営は、多くの人は、慈善事業ではなく、ある種の収益性、自己のプライドで成り立っている。
私自身も、ブログはともかく、メインとなるサイトは収益性を見込んで運営している。
収益性を求めるには、その前に人に利益、この場合は金銭的なことだけでなく、知識の提供があって、はじめて見返りとも言える収益を得られるのである。

自己の中で優先すべき順番が異なったサイトやブログは収益を生み出さない。生み出しても、一時の事となり、維持するには困難を究める。


ミスした時の対処方法

人は誰でもミスをする生き物である。
多くの人が、ミスを避けようとするが、避けては通れないのがミスである。

webにおいてのミスとは、人のサイトやブログの情報を引用した、無断で画像を使用したという、一般常識的なことが大半ではあるが、人気のないキーワードを元にサイトを作ってしまうというのも、致命的なミスと言える。

時に、ひとつのミスが次のミスを誘発させ、負の連鎖とも言うべき状況に陥ることがある。自分では、どうすることも出来ない状況を打破する方法は、静観若しくは、流れに身を任すといった受身と取れる対応しかないのかも知れない。

人は、ひとつのミスをすることで、気が滅入り、上の空で行動することで、さらなる悲劇を招く。こうした悲劇を繰り返さない様に、私は、ミスにランク付けをしている。

例えば、会社員であるならば、会社に多大な損失を与えた場合のミスは、よくて始末書、最悪は辞職となる。ミスのランクで言うなら、Aランクだ。

Bランクは、辞職まではいかないが、あきらかな自身の不注意が招いたミスで、かつ損失が大きいミスだ。例えると、交通事故でも、相手が怪我をした、自身の車両が走行出来なくなった等だ。
ミスへのペナルティとしては、減給等の処罰を受けなければいけない。

Cランクは、偶然が招いたミス、ある程度のリスクの中で発生した損失の少ないミスが、こなのCランクとなる。私的には、お金で解決出来るミスは、ここに当てはまる。

webの世界と、現実の世界では、例えが異なるが、結局のところは、どちらの世界にもミスは存在し、そのミスに対してのペナルティは受けることになる。



サイトのアクセスが急降下

非常に深刻かつ、重大な損失となる、自身の運営しているサイトへのアクセス数が、急下降したので、ここに戒めも兼ねて、記述する。

遡る事、5年前に、二週間で完成させたサイトは、1年後には、私自身の最有力サイトとして、ほぼ更新することなく、一定のアクセス数を稼いでいた。
更新の手間もなく、手のかからないこのサイトがある日、突然、豹変したのだ。

検索において、特定のキーワードで常に上位にいることに飽きたのか、他の有力サイトにその座を受け渡し、現役引退とばかりに、そのアクセス数は、全盛期の半分以下となってしまった。

別に、ブラックハットな施策を取り入れた訳でも、ペナルティを受ける被リンクを受けた訳でもない。
理由はある筈だが、マスターツールからの情報でも、明確な回答を得ることが出来ない。
ただ、悪足掻きの如く、施策を取り入れる事は、得策では無いと信じて、現在は静観中としている。

何かサイトやブログにも、我々人間に似た寿命がある様な錯覚すら感じ、大袈裟に言えば、我が分身の老いた姿に目をそらす。


アクセス数が全てではないかも、知れないが、サイトの評価はそれに繋がる部分が大半で、結果の出ないスターはいないのではないか。
静観、苦悩、我が老いと、何方が先に逝くのやら。

ゴミブログの弊害

ゴミブログ、またはペラサイトは作ってはならない。
多くのブログサービスは、サーバを共同で使用し、数多くのブログをweb上に表示している。

同じサーバを使うため、あまりにブログが増えすぎるとサーバに負荷がかかり、ページの表示速度低下の弊害を招く。通常に運営しているブログであれば、問題は少ないのだが、アフィリエイト広告だけのブログや非常に内容の薄いブログ、つまりゴミブログやペラサイトばかりだと問題は大きくなる。

ゴミブログがもたらす弊害で、もっとも重大な弊害は、ゴミブログのせいで、同じドメインのブログ全てがゴミブログと判定されてしまう恐れが生じることである。

判例として、一つのアカウントで複数のブログやサイトを作れるサービスを提供しているサービス元が、サーバへの負荷を理由にゴミブログやサイトのアカウント削除を行った。
一つのアカウントで複数のブログやサイトを作ることができるサービスは、我々、ユーザーにとって、貴重で感謝すべきサービスである。
そんなサービスも悪意のあるゴミブログやペラサイトにより、なくなってしまうことが、一番憂慮すべき事態である。

強制アカウント削除の裏には、同ドメインのブログやサイトにペナルティが及ぶことを懸念したからかも知れない。
例えば、グーグルの検索から、同一ドメイン全てにペナルティを受ける事態になれば、サービス提供元にとっても、非常に損失が大きい事態となる。
現状で、検索エンジンへのペナルティはないと思われるが、我々、ユーザーの立場としては、常識あるブログ、サイト運営を心掛けなければならない。

とはいえ、作りかけで放置したサイトも私自身、持っているので、早期に削除をしなければならない。個々のユーザーがより高度な知識と常識ある対応を求められている。

ブログとサイトの違い

ブログとサイト、よく使われる言葉だが、運営の方針がそれぞれで大きく異なる。

ブログは、短期的な情報を掲載するのに向いている。長く読まれることがない、流行中の事柄を大量に投稿することで、安定した運営ができるようになる。

サイトは、ブログとは違い頻繁な更新を必要としない情報の掲載に向いている。流行に左右されない情報を提供することで長期的なスパンで安定した運営ができる。

ブログもサイトも、互いに優劣はなく、運営者がどのような運営をするかで、選択が変わる。ブログは、更新をやめるとすぐに廃れやすくなる。固定ユーザーは、毎日更新される情報を楽しみにしている。更新をやめてしまうと、固定ユーザーへの背徳行為となってしまう。ブログを運営するなら、固定ユーザーを大切にしなければならない。

サイトに関しては、SEOの面でブログに大きく劣る。その為、初期の軌道にのせるまでが苦労する。一度、軌道にのれば、頻繁な更新は必要なく、放置運営でも利益を生み出してくれる。
多くのユーザーは、サイトのページは何ページも閲覧してくれる。きちんと各ページを作り込むことが、収益を生む秘訣だ。

ブログとサイトの違いをまとめてみた。


  • 更新頻度が高いのがブログ。低いのがサイト。
  • 初期の立ち上げがしやすいのはブログ。SEO面ではサイトが不利。

ブログかサイトか、運営するページの内容に合わせて使い分けることができれば、ウェブマスターとして一歩前進できるだろう。

ブログ運営は下請け事業である

ブログを運営することは、下請け業者になるということだ。下請け業者というよりは、下請け業者の社長という方が正しいかも知れない。

下請けというと、ネガティヴな印象を持つ人も多いだろうが、金銭的なリスクなしで社長になれるビジネスである事実を考えると、そこまでネガティヴに考える必要はない。

ブログ運営は、ASP広告等から収益を得ることが出来るが、その広告から得ることが出来る金額を自ら決めることは出来ない。つまり、ASPの下請けという発想ができる。

元請けは、自ら商品を作り、価格を決められる。下請けは、その商品を指定された金額で捌くしかないのである。


下請けを選択する道

ブログ運営をしている人が、目指しているのは金銭的束縛から解放され、時間的余裕を手に入れることだろう。
おそらく、その目的を達成できるなら、手段はブログ運営でも、宝くじでも構わないだろう。
多様なブログがある中で、大きく儲けることは、困難な道程だ。
そもそも、下請けは立場的に元請けの言いなりになる為、簡単に成功できるビジネスではない。ただ、webの世界は、ドキュメンタリー番組等で見かける下町の町工場の様な閉鎖的な世界ではない。勘違いしないでもらいたいが、町工場が必要のないビジネスと言っているのではない。町工場の社長になりたくても、誰でもなれる訳ではないが、webでのブログなら、誰でも出来るということだ。

誰だろうと、元請けの社長になれるのであれば、そうなるだろう。しかし、世の中では、全ての人に平等にチャンスがある訳ではない。持っている能力も人により多様である。

肝心なのは、下請けだろうと元請けだろうと、町工場だろうと、与えられるチャンスをどう活かしていくかが、重要なのだ。
ブログで成果が挙がれば、それを元手に新たなビジネスチャンスを拡げていくことも可能となるのだから、下請けからのスタートでも、なんら問題ない。


小さな目標を積み重ねることの必要性

ブログで儲けるには、常に目標を持ち続けることが大事な要素となる。
目標があることで、ブログ運営の継続、モチベーションの向上につながる。目標には、長期的なビジョンをもとにした目標と、目先の小さな目標の2種類がある。

長期的なビジョンをもとにした目標

長期的なビジョンをもとにした目標とは、いわば最終目標、到達点と言い換えることもできる。ブログを運営していく上で、最初に掲げる目標である。
目標には、多様な種類があるが、なすべきことは、収益を発生させ、成果を挙げることである。その収益で生活できるようになることが、多くの人が望む最終目標となるだろう。

目標は掲げるだけでは、何の意味もなさない。
その目標を達成するために必要なことを、紙等に書きだし、自分なりに計画を立てることが求められる。考えた計画の遂行の為に、今度は計画に基づいた小さな目標を掲げる必要がある。


小さな目標を積み重ねることの必要性

小さな目標は、最終目標に至る課程で存在する計画それぞれの、遂行のために掲げる目標である。例えば、収益を挙げるブログにするには、まず記事数を増やさなければならない。

記事は多ければ多い程、PVに直結した結果をもたらすが、いきなり1000記事必要としては、モチベーションが続かない。最初の目標としては、50記事、100記事等の投稿数を目標とするといいだろう。

  1. 1.ブログの収益化に記事数は必要→50記事を投稿する
  2. 2.記事数が達成できたら、より具体的なPV、ページビューを意識する→1ヵ月5000PV
  3. 3.PVが伸びてきたら、具体的な金額を決める→1ヵ月1000円
  4. 4.金額を達成できたら、数値を上げていく→1ヵ月10000円
  5. 5.より収益の上がるASP広告を探す→1ヵ月5万円

小さな目標は、小さくなければ意味がない。少しずつ達成していくことで、確実な成果となる。途中で、挫折することがないように、目標の下方修正をすることがあっても問題はない。
一番問題なのは、途中で諦め、ブログ運営を放置してしまうことである。

ブログで儲かるのは、匿名性のあるブログ?匿名性のないブログ?

匿名性とは、そのブログやサイトを運営している者が、第三者に特定される情報を、web上に公開しているか否かである。

SNSの加速度的な普及により、webにおける匿名性も薄くなってきた。多くのSNSが実名での利用を基本としていることから、web上には、個人の特定できる情報が溢れている。
個人情報保護法の観点から見ると、この状況は好ましくないと言わざるを得ないが、ここでの論点は、運営者である情報を公開することによるメリット、デメリットである。

匿名性のあるブログの優位性とリスク

匿名性のあるブログ、つまり運営者の情報を必要限としているブログ。ニックネーム等、実名を公開していないブログも、これに相当する。

  1. 1.知識外のブログが構築可能
  2. 2.数多くのブログを手掛けられる
  3. 3.やり直しがきく
匿名性のあるブログの優位性は、個人を特定されないことにより、運営者自身の知識に左右されずにブログを構築できることが挙げられる。
webの知識が全くない者でも、web上の情報を元にweb知識の情報を公開しても、閲覧者が違和感を抱くことは少ない。これが、例えば、運営者は調理人である等の個人情報を公開していると、畑違いのブログの情報の正確性に戸惑う閲覧者も出てくる。

知識に左右されずにブログを構築できる為、薄利多売的な発想で、幾つものジャンルの異なるブログを手掛けることも、容易となる。
また、うまく情報が整理出来ずに、収益を上げる為の機能性に欠けたブログになってしまった場合でも、即座に切り捨て、やり直すことも可能である。

匿名性のあるブログは、優位に働く要素も多いが、当然、デメリット、リスクも存在する。

  1. 1.公開した情報の信頼性に欠ける
  2. 2.SNSを利用した集客に不利
  3. 3.堅苦しいブログになりやすい
匿名性のあるブログにおいてのリスクで、最も留意すべき点は公開した情報の信頼性の確保となる。運営者が何者であるか分からない為、正確な情報を提供していても、実名で投稿しいる記事に比べると信頼性は低くなってしまう。

SNSの利用による集客面でも、実名でなくイニシャル等でSNSを利用していると、信頼性に欠け、集客に結びつけるには、一定以上の努力を必要とする。

私生活の記事等、実名でないと現実性がなくなる為、匿名性のあるブログで投稿するのは難しい。その為、情報ばかりの内容になるため、堅苦しい印象になり、閲覧者によっては嫌厭する人もいるかもしれない。

匿名性のないブログの優位性とリスク

匿名性のないブログ、つまり個人が特定できる情報を公開したブログにおける優位性やリスクは、匿名性のあるブログの優位性やリスクの真逆と考えて、問題ない。

多様なジャンルのブログを手掛けることは難しいが、実名を利用したSNSによる集客、人間性を表現した記事の投稿も可能となる為、固定したリピーターを生むやすい利点がある。

ブログで儲かるのは、匿名性のあるなしは関係あるのか

匿名性のあるなしで、記事の投稿や、ブログの運営方針は異なってくるが、どちらの方が儲かるという問題はない。
深くハマっている趣味があるのなら、実名を公開し、リピーターを多く生めるブログを構築できるし、匿名性を活かし、幅広いジャンルに挑戦しても成功を収める確立はある。

個人的な見解としては、匿名性のないブログがひとつでもあれば、収益の可能性の幅が広がる為、匿名性のあるブログやサイトと並行して、運営していくのが、ベストな選択だと考えている。


権威のあるサイトは、評価が高い?

web上には、星の数ほどのブログやサイトが乱立している。個人が運営している数十ページで構築された小規模なものから、企業等が構築した何百ページもある巨大なサイトもある。ブログ人気もあり、何千もの記事を持つブログも存在している。

権威あるサイトとは、数多くのページで構築されたものではないし、検索において上位表示されている人気サイトのことでもない。

権威あるサイトとは、国家が運営している厚生労働省等のwebサイトのことを言う。若しくは、世間一般的に認知されたその道の第一人者のwebサイトのこと。
国家は、決して間違った情報を公開することは出来ないし、してはならない。絶対的な信頼性を兼ね備えたwebページでなければならない。
その道の第一人者は、誰よりもその情報に精通している、若しくはその者しか知り得ない情報を所有しているのだから、情報の正確性は極めて高い。
この絶対的な信頼性こそが、権威あるサイトとなる為の最も必要とする要素である。

権威あるサイトは、検索エンジンも尊重している。
権威あるサイトへの評価とは、まさに検索エンジンにおける評価と置き換えても構わない。検索エンジンは、権威あるサイトを必然的に、優先的に検索上位表示する。これは、極めて常識的なことなのだが、信頼性の高い企業のサイトと、匿名で記述されたブログの記事があり、同じ内容を違う見解で記述されていれば、多くの人は、企業サイトの情報を信用してしまう。
検索エンジンも人と同じことが言える。


権威あるサイトの作り方

権威あるサイトやブログを作るには、その道の成功者か第一人者になるしかない。まさか国家権力を手に入れることなど出来ないのだから。

成功者や第一人者になることは、ほとんどの人が成し得ることが困難である。
しかし、ブログなら真摯に正確な情報を提供し続けることで、第一人者にはなれなくても、信頼性は確実に上がる。信頼性の高いブログなら、多くの人が、Q&Aサイト等の解答にリンクを付けてくれる。もし、リンクが権威あるサイトに付けば、評価は今迄と違ったものになるだろう。

信用と真実の情報を提供し続けることで、権威あるサイトに近づくことが出来る。

アフィリエイトは儲かるのか

アフィリエイトは儲かるのか?
答えは、多様だが、結果だけを見れば儲かると断言できる。

アフィリエイトで儲けている人の多くは、月々のお小遣い程度の数万円単位が大部分を締め、アフィリエイトで生計をたてられる人は、限られた少数派となる。

少数派に加わるには、よほどの成果を挙げなければならず、ブログなら毎日、記事を投稿し続ける、サイトでも更新を続け、自らのサイトやブログを検索結果の上位に表示される為の、努力が必要不可欠となる。
日々の積み重ねにより、検索上位に表示されるようになったら、ASP広告をユーザーが利用しやすい形を模索し、採用していかなければならない。

アフィリエイトに近道は、殆どない。労せずに成功を収めるには、自らの人的ネットワーク、若しくは財力を駆使するしかない。
一昔前は、ブログもサイトも少なく、決して品質が高いとは言えないブログやサイトでも、儲かる幸運はあったが、現在のwebにおいての幸運を得られる確率は、あまり期待してはならない数値だろう。

地道で地味な作業を繰り返した結果、儲けることができるのが、一般的な労働なら、アフィリエイトは、もっと華やかで夢がある。
毎日、ブログに記事を投稿するのは、確かに地道な作業ではあるが、アフィリエイトには、他のビジネスにはない魅力がある。

初期投資は限りなく、0で始めることが可能で、儲けがでれば、アフィリエイト収入だけで生計がたてられる。仮に、成果が上がらなくても、借金を抱えるリスクもなければ、他人に自らの失敗を嘲笑われることもない。ビジネスとして、これだけリスクのない事業も他に見当たらない。


では、アフィリエイトで儲ける方法論を見つける術は、どこにあるのか?
儲かるブログの作り方に、多様なヒントは隠されている。実地にそのヒントを活かし、採用することで、成功を収めてほしい。


ブログは何故儲かるのか

儲かるではなく、儲けやすい。
ブログは、サイトに比べるとアフィリエイトをする上では、優れた要素が多い。


  1. 1.検索エンジンに優遇されている。
  2. 2.SNSを使った集客が実行しやすい。
  3. 3.大量のページを作りやすい。
  4. 4.サイト制作に比べ、手間が少ない。
ブログは、検索エンジンで上位表示がされやすい。検索エンジンに上位表示されることは、アフィリエイトで成功するための、基礎の部分である。
サイトなら、基礎から自分で築きあげなければならないが、ブログなら基礎が出来上がった状態で始めることができる。

SNSを使った集客に関しても、各ブログサービスに、ブログランキング制度、Twitterや フェイスブック等が利用できる環境が整っている。
同じ環境をサイトで実現するには、htmlに記述し、各ページごとに実装していかなければならない。

サイトでは、ページを増やすのに、ページ分だけのhtmlファイルを用意し、ファイルごとにmetaタグの記述等のSEO対策を施す必要がある。
ブログでは、記事さえ書けば、次々とページを増やすことが、安易となっている。

全てにおいて、手間が少なく、運営者は、コンテンツ、記事の充実にのみに集中できるのが、ブログを使う理由である。

儲かるかは、コンテンツ、記事の内容次第だが、サイト制作に比べれば、極、短期に成功することも可能だろう。

記事中に広告を貼る危険性

ASP広告、アドセンス、どの広告も問わないのだが、記事中への広告の挿入は控えるべきである。
記事中とは、そのページにおけるメインコンテンツの途中と言う
意味である。コンテンツを分断する形での、広告は、肝心のコンテンツの質を低下させる一因となる。

考えてみてほしい。夢中になる小説を読んでいて、途中のページがいきなり、宣伝広告だとしたら、その宣伝は必ず読み飛ばすだろう。読み飛ばすだけなら、まだいいが、せっかくの小説世界への没入感まで台無しにされ、白けてしまうかも知れない。

webページは小説とは違うが、あまりに露骨な広告挿入は、いかにも低品質なページであると認識されやすい。

スマートフォンが普及し、スマートフォンでwebページを見ると、サイドメニューがカットされてしまうため、記事中に多くの広告を入れてしまうサイトやブログが多い。
確かに、一時的な結果だけを考えれば、一定の成果は得られる。

ただ、その成果の犠牲に、そのページは品質や信頼という一番大切な要素を失うだろう。


本来、web上の広告とは、そのページのコンテンツに連動して、初めて成果を得られるものである。
広告を利用する時は、大切なwebページの品質を向上させる使い方を求められる。




広告を広告と考えてはいけない

ブログやサイトに、広告を実装する際に、何を考えているか。
多くは、いかに広告を利用してもらい、報酬を得ることができるのかを考えているだろう。

報酬のことばかり考えて、実装した広告は、広告としてしか機能しない。
広告として機能してしまうと、報酬を得ることは難しい。

例えば、電車の吊り広告を思い出してもらいたい。電車に乗車すれば、自然と視界に入ってくるが、よほど興味の引く広告でなければ、そこからアクションを起こすことは少ない。
本来の広告なら、吊り広告で問題はない。
電車のケースでは、不特定多数のユーザーであると考えられるため、わずかでもアクションを起こす人もいるだろう。

しかし、サイトやブログ上では、例えば、吊り広告として認識されてしまうと、アクションを起こす可能性は皆無に等しい。

広告を実装する際は、あくまでユーザーのことを考えなければいけない。
ユーザーは、検索エンジンなどで、サイトやブログを検索し、訪問してくる。

webの利用者の多くは、何かを調査、検討をしている。
サイトやブログに実装される広告は、調査や検討の手掛かり、若しくは解答であることが求められる。

サイトやブログに、広告を実装する際は、実装するページの手掛かりや解答になる広告か見極める必要がある。間違っても得られる報酬金額だけで、広告を選んではいけない。

ASPの数は絞る

ブログで儲けるために、ASPと契約することは、必然ではある。

広告がなければいかに優れた記事、コンテンツを提供しても、そこから得られる報酬は、自己の陶酔だけだ。

金額としての報酬はASP広告があるから成り立つのである。
ASPと契約することは、難しい問題ではない。インターネットの検索からでも、バナー広告からでも、3分とかからずに契約は可能だ。

最初は、数多くのASPと契約し、自分と波長の合う、又はサイトやブログと波長の合う広告を提供してくれるASPを探求するのも、悪くはない。悪くはないが、非生産的ではある。

ASPの情報はweb上に溢れている。小一時間検索に時間を使えば、必要なASPが明確になるはずだ。

ASPを数多く抱えると、報酬が分散される。報酬の分散化は、儲けるためには、必要不可欠な要素ではあるが、多くのASPでは一定以上の金額に達しなければ、報酬が支払われることはない。

例えば、5000円。ひとつのASPに絞っておけば、1カ月で達成も狙える数字だが、ASPを分散してしまうと、支払いが発生するまでに、2カ月、3カ月かかるかもしれない。
報酬を得ることは、ブログ、サイト運営の大きな活力となる。

ASPは多くても5つ程度に絞る。
絞ることで、広告リンク切れの管理、報酬レポートの管理、あらゆる管理のわずらわしさが軽減され、よりブログ、サイトの質の向上に時間を使うことが可能となる。

5つという数字は、人によっては2つかもしれない。自分で管理できる範囲でのASPの利用を求められるということだ。


本当に必要なASPとは

運営するブログやサイトにより、必要とする広告、ASPは変わってくるが、普遍的な要素として、3つ挙げてみよう。

  1. 1.儲けることができる
  2. 2.管理が容易
  3. 3.なくならない

どれも当たり前のことではあるが、全ての事項を満たしているASPは少ない。

例えば、Amazonアソシエイトは、とても優れたASPではあるが、動作の緩慢な管理画面は、お世辞にも、管理が容易とはいえない。

例えば、グーグルアドセンスは、稼ぐ点においては、とても優秀なツールではあるが、アカウント剥奪等、突然、失ってしまう可能性がある。

多くのアフィリエイターが求める要素を全て、満たしているASPは、なかなか見つからない。
報酬単価で選ぶのか、広告数で選ぶのか、選択権は、ASP側でなく、ASP利用者側にある。









アフィリエイト収益の分散化

ブログが軌道に乗り出す、つまり一定以上のPV(ページビュー)を確保し、収益が発生する状態になれば、収益の分散化を懸案事項に加えてほしい。

収益が発生すると、多くの人はさらなる収益拡大を求めてしまう。収益を増やすことは、自らに課した目的であるから、問題のない行為であるが、一歩立ち止まり、どのような形で収益が発生しているのかを確認して頂きたい。

初心の頃の収益は、クリック成果型の広告による報酬が多くを占めていると考えられる。
無論、ASP広告からの報酬の方が多くを占めている人もいるだろう。問題は、特定の広告、若しくは、サイトやブログでのみ収益が発生しているか否かだ。

例えば、考えてほしい。今、現在、多くの収益を占めているASP広告がなくなったら、どうなるか?
例えば、クリック成果型広告で成功しているのは、80%以上、もしかしたら90%以上はグーグルアドセンスであるが、そのアドセンスのアカウントが消えてしまったら、どうなるか?

ASP広告は水モノである。広告主の判断で突如、広告が打ち切られることは、何も珍しいことではない。収益の多数を占める広告が打ち切られた時に、直ぐ代わりの広告が準備出来る、若しくは、複数の広告で収益を分散化させることは、ブログで儲け、成功を収める為の義務である。

アドセンスも同じだ。グーグルのポリシーに従い広告を運用していなければ、アカウントの剥奪は時間の問題である。多少収益が下がろうとも、ポリシーに沿った広告の運用、これも成功者の義務である。

アドセンスのポリシーの、必ず、当たり前に守らなければならないことを記載しておく。
いま一度、自身のブログやサイトをチェックしてほしい。

1.成人向けのページに掲載してはならない。
2.ファーストビューにおける広告数は、1つでなければならない。
3.スマートフォンにおいては、いかなる場面でも1つの広告しか画面に映ってはならない。
4.1ページに掲載できる広告は、3つまで。
5.必ず、スポンサードリンク、広告のどちらか一文をいれなければならない。

他にもポリシーは多くあり、日々変更されている。
アドセンスに関する情報は、web上に溢れているので、細かい言及はしない。

収益の分散化と合わせて、各広告の運用ルールもチェックしてほしい。